作り置きの料理をする際に選んだ基準(ハンバーグ) 作り置き料理おすすめ

2021年3月15日

今回は作り置きする料理を選んだ基準を書きます

なぜ料理を作り置きしようと思ったかというと

毎日料理を一から作るのは大変なので

少しでも楽になる様にしたいからです

ここから作る料理を決める為、選ぶ基準を絞っていきます

 

選ぶ基準

・作る工程も、作った後の調理も楽になる様にしたい

→作る時間、作った後の調理する時間が掛からない

 一度に沢山作れる

 
 
 

 

 

1、作る前の比較

選んだ基準から作る料理を決めて比較していきます

 

ハンバーグ

・作る時間が掛からない、作った後の調理の時間が掛からない

→作る時間:1時間半 

 作った後の調理の時間:電子レンジで両面4分ずつ温める

感想:少し作る時間は掛かりますが、オーブンで焼いている時間は

         放っておけるので楽だと思いました

   また、作った後の調理の時間も電子レンジで温めるだけなので

   更に楽になると思いました

 

・一度に沢山作れる物

→オーブンで焼けば時間が短縮出来、

 一度に約10個作る事が出来る

感想:フライパンで調理すると少しずつしか出来ないので

          時間が掛かりますが、

   オーブンを使う事で時間が短縮出来るので良いと思いました

 

2、作った感想

大量の合い挽き肉をこねて形を作って

軽くフライパンで焼くまでは大変ですが、

しっかり焼く際はオーブンで焼けるので楽でした

また、作った後に調理する際も冷凍しているハンバーグを

電子レンジで温めるだけなのでとっても楽です

10個作って二人一個ずつ食べていくと1~2週間は持ちます

 

参考に作り方を紹介します

3、レシピ

 

材料

・合い挽き肉

・塩

・パン粉

・卵

・水(本当は牛乳、味も変わらないので家では節約の為使わない)

・ナツメグ

・玉ねぎ

・油

 

作り方

①合挽肉を塩を振り、粘り気が出て重くなるまでこねる

②玉ねぎは、みじん切りにし炒める

③別の皿にパン粉、水、ナツメグ、②の玉ねぎ、卵を入れる

 (パン粉と水は結構沢山入れるとハンバーグが柔らかくなる)

④①と③を混ぜる

⑤④の形を整え、手と手の間でペチペチしながら空気を抜く

⑥フライパンで両面焦げ目が少し付くまで焼く

⑦170度に温めておいたオーブンに⑥を入れ15分程焼く

⑧⑦が冷めたらラップで包み冷凍する

⑨食べる時は電子レンジで両面4分ずつくらい温める

 

まとめ

今回は、作り置きの料理を作る際の選んだ基準を書きました

作り置きは買い物も調理の時間も全て短縮出来るのでとっても便利です

是非参考にして頂けると嬉しいです

最後まで読んで頂きありがとうございました

料理

Posted by haruskyblue